通常版
前回で、aviutl導入のための初期設定の説明を行いました。
今回は、CMカット等をするために必要な最低限のプラグインの導入・設定の説明をします。
動画の編集、エンコードを出来るまでには、準備が多いので1つ筒片付けていきましょう。
参考リンク
1.AviUtlでCMカット 導入編
2.AviUtlでCMカット 導入編2
3.AviUtlでCMカット 導入編3
4.AviUtlでCMカット エンコード設定編1
5.AviUtlでCMカット エンコード設定編2
6.AviUtlお勧めプラグイン 画質を綺麗にしよう!1
7.AviUtlお勧めプラグイン 画質を綺麗にしよう!2
8.AviUtlお勧めプラグイン 局ロゴを消そう!
9.AviUtlでCMカット編 編集操作編
10.AviUtlでジャンプウィンドウを利用してのCMカット補足
11.AviUtlでCMカット 最後に。
では、本編へ!
1】m2v(MPEG2)ファイルの読み込み設定
必要最低限のプラグインを紹介します 以下のプラグインをDL→解凍し
【Plugins】にコピーしましょう。
①まずm2vファイルを読み込めるようにしましょう。
・aviutlのお部屋の
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
下部のに紹介されているリンクにある
【まるも製作所】のHPから【MPEG2】を選択し
【MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In】ページから
【m2v_vfp-0.6.57.lzh】をDLし解凍しましょう。
【注意!】
このプラグインは【Plugins】フォルダに入れないでください。
解凍するとさまざまなファイルが入っていますが、その中の
【m2vconf.exe】と【m2v.vfp】のみ取り出し
aviutl.exeと同じディレクトリに入れましょう。
②【m2vconf.exe】起動し、要するPcの環境に合わせて設定をします
設定するとすればマザーボードが対応している場合
【CPU拡張】にある【MMX】【SSE】【SSE2】の
対応しているものにチェックを入れるくらいです
・よくわからない場合は初期状態のまま【Ok】を選択しましょう。
これでm2v(MPEG2)ファイルの読み込みが出来るようになります。
2】続いて必要なプラグインを収集
初心者の為の説明なので 今回はCMカット→エンコードに
必要最低限のプラグインのみ紹介します。
綺麗にエンコードする方法は追って説明をします。
①まずCMカットに有るとかなり便利なプラグイン
【ジャンプウィンドウ】を入手しましょう。
DL先は此方です。
HP【aLCv for MovieEdit 】
http://c-zone-web4654.hp.infoseek.co.jp/alcv/
②【ジャンプウィンドウを探してダウンローっ度しましょう。
ダウンロードが終了したら、解凍し【junmp.auf】を
aviutl本体のあるディレクトリに作成した【Plugins】に移動しましょう。
今回追加するプラグインはコレだけです
追って、他のプラグインの追加説明はします。
3】今回追加説明をする【ジャンプウィンドウ】は
CMカットをする際に重宝するプラグインです。
メイン画面では出来ない複数画像表示をし、
コマ(フレーム)の切り替え部分を探しやすくなります。
他にも【シーンチェンジ検出】と言うプラグインがありますが、
番組によっては正常に検出できないので
【ジャンプウィンドウ】を使用することをお勧めします。
初期状態ではウィンドウの数が少ないので、
好みによって表示するウィンドウ数を増減させましょう。
①ジャンプウィンドウのメニューアイコンの左端のアイコンをクリック
②【フレーム数】から好みのウィンドウ表示数を選択。
③【フレーム間隔】は左右端のコマ(フレーム)移動ボタンを
クリックした際に移動するフレーム数です。
スクリーンショットの説明では【1コマ移動】と、なっています。
4】プラグイン表示方法と、合わせて表示させるプラグインの説明をします。
①aviutlを起動し、メニューの【表示】から以下の2点にチェックを入れます
・【ジャンプウィンドウの表示】(追加したプラグイン)
・【再生ウィンドウの表示】(aviutlに初期状態で入っているプラグイン)
表示された2点は好みの大きさ、好みの場所に設置しましょう(記憶されます)
再生ウィンドウは、動画カット中に実際に動画を再生した場合、
どのように再生されるかを確認できるプラグインです。
CMカットでは、CMから本編への切り替え部分が
わかりにくい番組などを扱う場合重宝します。
・尚、【オーディオ波形の表示】は元からチェックが入っています。
このプラグインはwavファイルを読み込んだ際に波形を表示するプラグインです。
好みでチェックを外しても良いのですが、基本的にチェックありのままでokです
この様にチェックをつけましょう。
今回の準備で、こんな感じになります。
次回はエンコードをするための出力設定の説明をします。
尚、取り扱う出力方式は【mp4形式】です。
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